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ap bank fes’05出演: トイズファクトリー 発売日 2005-12-21 テーマを持った素晴らしい ap bank fes 2005-11-10 環境、エコロジーをコンセプトにした屋外フェスティバルの模様です.私は初日に参加しました.緑の芝生と木々に囲まれた公園でのライブ.そして参加アーティストも歌もそれぞれ観客にメッセージを伝えてくれます.bank band の質のいい演奏と、ゲストアーティストの素晴らしいパフォーマンス、、、 とてもいいイベントでした.スカパーで放送されましたが、参加アーティスト全員で歌うto Uは最高です. さらに詳しい情報はコチラ≫ ![]() |
宮廷女官 チャングムの誓い DVD-BOX III出演: バップ 発売日 2005-08-24 16世紀初頭、朝鮮王朝の時代。幼い頃に両親を亡くしたチャングムは、母の遺志を継いで宮廷の料理人となる。やがて陰謀に巻き込まれ追放の憂き目にあうが、彼女はそこから医学の道を究め……。史実にも名を残す実在の女性をモデルにした、韓国版大河ドラマといった趣の時代劇作品だ。主演は映画『JSA』でもその美しさが印象的だったイ・ヨンエ。 謀略渦巻く宮廷の中で、それでも真心を重んじ、自らの力で人生を切り開いていくチャングムの姿が快い。誠実な語り口にほどよいケレン味が加わった物語運びも実に絶妙。次から次へとチャングムにふりかかる苦難と、その顛末から目が離せなくなる。 本作は本国・韓国でも大ヒットし、宮廷料理ブームを起こしたという。食や東洋医学に関するエピソードを通じて、韓国文化の奥深さも知ることができる傑作だ。(安川正吾) チャングム=トラブル・ソールヴァー 2005-10-06 トラブル・メーカーとは、およそ対極的な性格をしてるチャングムではあるがいつもトラブルの、最渦中に居るよ、全くこの娘は……。そんなことを考えたとき、そっと耳元で啓示が囁いた。チャングムは、トラブル・メーカーじゃ無いよ、この娘はトラブル・ソールヴァーなのだと。チャングムの前に立ちふさがるトラブルは、彼女が起こすことじゃ無いし、ましてや彼女が事を大きくして周りに迷惑を掛ける為に在るんじゃ無い。彼女は崇高とも云える冷静さで、問題と向き合いその1つ1つを解決してゆく。その解決によって彼女はどんどん成長していくし、周りに幸せを与え続ける。丁度灰色の脳細胞のポアロの往く処必ず難事件が、待ち構える様に……。前から思っていたことだが韓ドラは皆何処かミステリーの要素が色淡くにしも現れている気がする。チャングムも名探偵の素養が、多大に在る。随所で彼女はその才覚を現すし、チェ一族の陰謀に真っ向から立ち向う。トラブルは、彼女が解決する為に天が彼女に与えた試練の課題なのだ。1つ問題を解決する度、チャングムは包容力を一回り大きくし愛情を又深める。高い完成度に、これでもかこれでもかと精度を上げ続ける。今回もチャングムは、真心1つ足がかりに、困難に立ち向かって行く。私は、そんなチャングムに人間の良心の極限を見る思いがする。 さらに詳しい情報はコチラ≫ ![]() |
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ザ・ホワイトハウス<セカンド・シーズン>コレクターズ・ボックス出演: ワーナー・ホーム・ビデオ 発売日 2006-03-03 『ザ・ホワイトハウス』の第2シーズンは、第1シーズンの最後の場面を引き継ぐかたちでスタート。愛国的センチメンタリズムがしばしの間展開した後、民主党政権下にあるホワイトハウスのスタッフの日常描写で相変わらずレベルの高いところを見せてくれる。前後編に分かれたオープニング・エピソードはバートレット大統領(マーティン・シーン)の暗殺未遂事件直後を描いており、不安げに容態を見守る周囲の様子とバートレットが大統領選に出馬したときの回想が交錯する。ほかのハイライト・エピソードも、まったく退屈する暇がない。たとえば第10話「クリスマスキャロル(Noel)」では、アラン・アーキン扮する精神分析医の強制的な指導を受けて、ジョシュ・ライマンが心的外傷によるストレス障害と闘う。また、バートレット大統領が悲劇的な自動車事故の後にラテン語で神をののしるエピソードもある。 それ以外の新展開としては、まずエインズリー・ヘイズの登場が挙げられる。共和党の若手アナリストである彼女は、テレビの討論番組でサム・シーボーン広報部次長(ロブ・ロウ)を論破(彼の同僚いわく「サムが女にケツを蹴られてるぞ!」)。その実力を買われてバートレット政権に雇われる。それから、大統領が多発性硬化症を患っていることが発覚。そんな中、第13話「ファーストレディーの憂うつ(Bartlet's Third State of the Union)」で大統領が再立候補の意思を見せると、彼とファーストレディ(ストッカード・チャニング)の間にわだかまりが目立ち始める。やがて、バートレットがみずからの病を公表せざるを得ない事態に。側近たちは、この事実を冷静に受け止めると同時に、通常どおり国内外で発生する数々の事件に対処しなければならない。そんな状況では、もちろんプライベートを楽しむ暇など一切ない。ハイチとコロンビアの危機、しぶとい議事進行妨害、衛生局長官の麻薬問題についての率直すぎる意見表明などが彼らを悩ませる。しかし、第12話「仲間はずれ(The Drop-In)」で名キャラクターのジョン・マーベリー卿(ロジャー・リース)が顔を見せ、レオ・マクギャリー主席補佐官をメチャクチャに振り回すくだりは実に楽しい。 ここに収録されている各エピソードは、感傷的な音楽と大統領府に対する過剰なまでの敬意が玉にキズだが、ストーリーとセリフは第一級の出来ばえ。ウィットに富んだスタッカートや堂々たる重アクセントが駆使され、まるで名作曲家の仕事ぶりさながらだ。政治的陰謀が急ピッチで繰り広げられ、正義を行なわんとする立派な人々は報われることの少ない努力を続ける。『ザ・ホワイトハウス』は、まさしく史上最高のテレビ・ドラマのひとつだ。(David Stubbs, Amazon.com) さらに詳しい情報はコチラ≫ ![]() |
SAYURI メモワール・ボックス (初回限定生産)出演:スティーブン・スピルバーグ ポニーキャニオン 発売日 2006-07-05 舞台は京都の祇園ながら、アメリカ人のアーサー・ゴールデンが原作を書き、ロブ・マーシャル監督で映画化。その点だけでも、これは日本人にとって興味津々の作品だろう。幼い頃に置屋に売られた千代が、花街で一番の芸者「さゆり」に成長するまでを、豪華絢爛な映像で描いていく。さゆり役にチャン・ツィイー、彼女が想いを寄せる会長さんに渡辺謙など、アジアを代表するスターが共演。端々に日本語の単語を織り込みつつも、基本は英語の会話というのには違和感もあるが、その分、異色の面白さが味わえるのも事実だ。 芸者たちの踊りや着物の着方など、明らかに常識と違う描写にも、マーシャル監督の美意識が貫かれている。日本家屋の暗さや、障子に映る影には、日本映画以上に“日本らしさ”が意識されている気もする。さゆりと先輩芸者の初桃、そのライバルの豆葉など、女たちが嫉妬と確執のドロドロなバトルを繰り広げるのだが、この点はハリウッド製のためか、映像ほど、こってりはしていない。そんななか、桃井かおりの存在感だけは終始、圧倒的だ。(斉藤博昭) さらに詳しい情報はコチラ≫ [PR]虫師(蟲師)情報サイト! ![]() |
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